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サザンラバーズ THE BAND!!

サザンラバーズ THE BAND!!

横浜エリアを拠点にライブ活動を繰り広げているサザンオールスターズコピーバンド、「サザンラバーズ」!!バンドの生い立ちから現在、そして将来の展望に至るまで(?)、このページで余すところなくお届けします☆

『人数が多い』

サザンラバーズのライブを見にきてくれたことがある人なら一度は「多っ!」って思ったことがあるのではw?その数なんと!10名超!!アマチュアコピーバンドとしては類稀に見る構成人数なのではないでしょうか???ふつうライブハウスのステージはバンド演奏がゆったりできるスペースが確保されているものです。想定は4~6人程度でしょうか。残念ながら、サザンラバーズのライブでは全員ステージに上がることはできないのです。。そう大規模なライブやツアーでもない限り。。。こんなに人数がいるバンドになった経緯は上のタブにある「Mr.DONインタビュー」「ヤノペディア」からどうぞ!サザン愛故のエピソード満載です♪

『社会人バンド』

結成からしばらくはキーボードのゆきちゃんが唯一の学生さんでしたが、2008年春にめでたく社会人1年生になり、サザンラバーズも社会人バンドとして活動することになりました☆メンバーそれぞれが仕事をこなしながらせっせと練習に勤しんでおります!なかなかレパートリーが増えないのもご愛嬌w人生経験が滲む音を噛みしめながらご堪能下さいw

『混成バンド』

サザンラバーズのメンバー、サザンラバーズ以外でもいろんなバンドで活動をしています。サザンのコピーバンドや洋楽、ソウル、等々。。純粋に演奏することが大好きなメンバーが集まったみたいです。リハーサルのときはスケジュールを合わせるのに一苦労だったりするんですが、でもでも、考えようによってはある意味ドリームチームだと思いませんかw?

『メンバー=お客さん』

毎月お世話になっているライブハウス風鈴さん。ライブにきてもらっているお客さんにはミュージックチャージを頂いていますが、実はこれ、演奏者全員も同じく払っていますw通常ミュージックチャージと言えば、お店からミュージシャンに支払われるものですが、それとは別にライブハウスがJASRAC(社団法人日本音楽著作権協会)に支払う使用料にも充てられているんです。メンバー一同、他のバンドさんの演奏を楽しみにライブに通うお客さんでもあるわけです。

『サザンLOVE』

いまさらですが、サザンラバーズはサザンオールスターズや桑田佳祐の楽曲をリスペクトし演奏しているコピーバンドです♪いつのまにやらサザン好きが集まってうまれたバンド。そのきっかけとなった風鈴さんで毎月開催されているSAS MusicClub。サザンオールスターズのライブは貴重な体験だけど、ライブがない時だっていつでもサザンの音に酔いしれていたい。。そんなときにはサザンラバーズのライブに足を運んでみては?演者もお客さんもお店のマスターまで全員サザン好き☆そんな空気に必ずすぐに打ち解けられるはずです。個人差はあるものの、みんなサザンのナンバーに数多くの思い入れがあるものです。ぜひメンバーにもお気軽に声をかけてやって下さいね♪

Mr.don、ラバーズについて語る!

Mr.don、ラバーズについて語る!

「うーん、だからやっぱりバンドっていうのは、結局つまるところ、一言で言うと、まぁ、『人』、なんだよね。。」内容がありそうでなさそうな形容で、ドンは静かに語り始めた。。

辿る事2年前、ラバーズのボーカルであるドンと、ドラマーのなる、この2人が共通の友人の結婚式の余興として即席バンドを立ち上げた。今ではERS(エボシロックステーション)と呼ばれるバンドの誕生である。そのERSでボーカルを務めるトラももちろんそのバンドのメンバーである。バンドの練習のため、スタジオに集まった元バンドマン達。懐かしいスタジオの空気。ロビーにたむろする若者達。灰皿には音楽談義と一緒にもみ消された吸殻の山。そして重いブースの扉を開く― そう、楽器を手にした瞬間に、青春の全てを音楽に捧げたあの日々を、若かりし頃の滾る情熱を思い出したのは偶然ではなかった。打ち震えるような幸福感が彼等の全身を包む。まるで遠い遠い故郷に帰った少年のように。

「なんというのかなぁ、俺等が今こうして音楽をやってるのも、運命っていうかね、出会うべくして出会ったというか、、そういうことだよね。。」含みがありそうでなさそうな語り口で、ドンは続けた。

舞台は変わって、山下公園から近く、大桟橋のふもとにある小さなライブハウス『風鈴』。そこでは月1回のイベント「サザン会」があった。サザンの曲をセッションで奏で、お客さんも唄や鳴り物で一緒になって楽しむというようなアットホームなイベントだった。2人はその場に居合わせ、楽器を握っていた。音楽をやることの良さを、なによりサザンを合わせることの楽しさを思い出した2人にとって、その場にいないことのほうが不自然であった。この小さくも懐の広いライブハウスで、後に永遠の好敵手となるTOWAと出会う。

「人間生きてると大なり小なり挫折って、あるよね。。オレも何不自由なく楽しんでるように見えるかもしれないけど、ここまでくるのに人並みには苦労してきているのさ。。」憂いを帯びたような、にも関わらず能天気であるかのような、ドンの一言。

TOWAの登場は2人にとって脅威であった。和気藹々としたセッション会場であったはずの風鈴に、バンドサウンドを持ち込んだのが、他でもないTOWAだったからだ。彼はバンドメンバーを従えエンターテイメントとして完成されたパフォーマンスをやってのけた。これは気の向くままお客さんとのセッションを持ち味としていた2人にとって脅威であり、しかし同時に途轍もない羨望の的でもあった。なぜなら前述の結婚式バンドがトラの手によりサザンコピーバンドとして昇華したまさにその時期だったからだ。なんとかメンバーを募りバンドの体制で臨むなるとドン。だが、長いブランクと焦燥感も相まった極度の緊張により、彼らはかつて冒したことのない過ちを本番の舞台で冒してしまう。演奏も半ばで、音が途切れてしまったのだ。店内に淀んだ空気が流れる。慌てて仕切り直したものの、これは本物の舞台、彼等の自尊心を深く傷つけるには充分過ぎるほどの出来事だった。 ―そんな2人を客席から歯痒い思いで見つめる1人の男がいた。。「・・・いったい何をやっているんだ・・・!!」

「ん、その時だよね、ラバーズが誕生したのって。その瞬間だと思う。初めはバンド名違うんだけどね(笑)」人懐っこい目で、ドンが微笑んだ。

現在ラバーズで音楽プロデューサーとして活躍するやのっち。彼こそが音作りに悩むドンを救い、ラバーズ結成の立役者ともなった人物である。すでに『さんざんオールスターズ』のボーカルとして活動していたTobiをメンバーに引き入れ、また『風鈴』の専属ミュージシャンとしてSOULバンド・ベンチャーズのコピーなど、数多のステージを兼任していたギターのマサとキーボードのゆきを新たに迎え入れる。なる・やのっちの厚い人望と情熱は次第にバンドのメンバーを増やしていった。そうして成長を続けるラバーズと共に、ドンは場数をこなし、舞台での危機的状況を乗り越えるMCも身につけていった。もうそこに数ヶ月前の憔悴しきったドンの面影はなかった。風鈴で培った経験に裏打ちされた自信と湧き上がるサザン愛が、次第に聴衆を魅了してゆく。一時期共に音を奏でたメンバーが「スペルマーズ」として新たな一歩を踏み出し、また一方ではTOWA・ドラマーえぼし岩☆と共に卓越した技術を持つメンバーを擁した「ヴィンテージズ」が好評を博していく。そこからのライブの盛り上がりは、ここに記すまでもないだろう。

ドンは言う。まだゴールではなく、通過点だと。「オレさぁ、あきらめたらそこで試合終了だと思うんだよね。」どこかで聞いたようなフレーズをキメ台詞に、彼は静かに氷の溶けきったバーボンを一息に飲み干した。

(インタビュアー:ピストンぴす太 2007年11月吉日 都内バーにて)

ヤノペディア

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{大変わかりやすい!}~風鈴サザン会とやのっちの関係~

風鈴というライブバーの存在を知ったのはかなり前で、たしか2002年ぐらいだったと思います。同時期に僕はサザンのコピーバンドにリードボーカルとして加入(これが稲村ジェーンズの前身であるザ・オールスターズです)したばかりで当時在籍していたバンドメンバーから風鈴の話を聞きました。

その後、サザンコピーバンドのボーカルをやってる友人KっちTWさん(いとしのエリーズ)やDちゃん(G☆SPOT2)なんかのライブを観るために何回か足を運びましたが、関内は遠いから出来れば行きたくないと常に思っていました(笑)

そんなこんなで2006年ぐらいに風鈴のママからの依頼でサザンのセッション大会を主催する事になったKっちTWさん&Dちゃんが風鈴サザン会をスタートさせた訳なんですが、もちろん僕は参加していませんでした。。。(その当時は本当にぶっつけ本番のセッションだったらしい)

数ヶ月後、風鈴サザン会に女の子が沢山集まっているという情報を入手し、一回遊びに行くを決意。その時は既にセッション的というよりはバンド単位での対バンイベント的な色合いが強く、その当時は知り合いではなかったスペルマーズやKっちTWさんがmixiの巨大コミュSカラ部部長E岩さんと組んだサザンヴィンテージズなどがライブさながらの演奏をしていた。そんな中、Dちゃんだけはセッション感バリバリでゆる~くやっていました(まぁ、セッションってそういうもんだし)

確かに沢山女の子もいるし楽しいけど毎月行くのは辛いかなぁ~なんて思ってた矢先にDちゃんから「俺も風鈴でバンドっぽくやりたいんだよね~」という相談を受けた。じゃあっていうんでメンバー探しを手伝う事に。

とりあえず、色んなサザンのコピーバンドの人たちを寄せ集めて、集めに集めて、気が付けばメンバー10人以上の大御所バンドが出来上がりました。そして僕が「サザンラバーズ」と命名。

ホントに風鈴サザン会で演奏してる人たちはバンドを掛け持ちしてる人が多い!!!サザンコピーだけで3~5バンドやってる人とか普通にいます!!!(笑)もう誰がどこのバンドでどのパートを担当してるかなんかよくわかりません。。。今度、すご~く暇なとき相関図でも作ってみます(笑)

当初、僕はメンバーになって毎月出演する気は無かったんですが、メンバーに可愛い女性が沢山いるため結局プロデューサー兼コーラス、ギターという準メンバーポジションで加入が決定。まさかリードボーカルじゃないのにバンドに入るとは予想外だったけど、なんだかんだ毎月風鈴に行ってます。とても自由で素敵なイベントですよ~!!!

最近ではE岩さんがチラシを作ってくれたり、みんなで宣伝したりさせていただいてるおかげでかなり盛り上がったイベントになっています!みなさんも是非遊びに来てね~!!!(結局、告知になってしまった・・・やり直し)

風鈴の存在を知ったのはかなり前で、関内は遠いから出来れば行きたくないと常に思っていました(笑)風鈴サザン会に女の子が沢山集まっているという情報を入手し、一回遊びに行くのを決意。確かに沢山女の子もいるし楽しいけど毎月行くのは辛いかなぁ~なんて思ってた矢先に僕が「サザンラバーズ」と命名。演奏してる人たちは、なんかよくわかりません。。。ですが、メンバーに可愛い女性が沢山いるため、なんだかんだ毎月風鈴に行ってます。とても自由で素敵なイベントですよ~!!!